不倫はそんなに悪いこと?当事者以外は騒ぎ立てる必要性はない!?

昨今、芸能界を賑わせている不倫。不倫をした芸能人は、謝罪会見を行ったり、書面で謝罪文を発表したりしています。このように、不倫は、世間的によろしくないこととして認知されています。不倫をしてしまった芸能人は、その後干されてしまったり、視聴者ウケが悪くなってしまうなど、芸能人としての致命的ダメージを被るわけですが、果たして不倫はそこまで悪いものなのでしょうか。

目次

不倫はなぜ悪いことだと言われているの?

芸能界を見ていると、不倫は絶対悪だといえるでしょう。私たちの住む一般社会においても、不倫をした人は白い目で見られているかと思います。

しかし、不倫はどうしてそこまで非難されてしまうのでしょうか。その主な理由を7つ見ていきましょう。

日本は一夫一妻制だから

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日本は知っての通り、一夫一妻制です。その言葉通り、ひとりの夫またはひとりの妻しか持ってはならないという制度です。

どのような理由があろうとも、日本での結婚においては、このルールに従う必要性があります。したがって、これに反している不倫は、悪いことという部類に入るわけです。

民法上の理由

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民法では、不倫は明確な離婚事由になるとして明記されています。

民法第770条第1項第1号によると、

「第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

― 配偶者に不貞な行為があったとき。」

法律で「不倫はいけません」と規定があるので、不倫をしてしまった人が世間的に冷ややかな目で見られてしまうのは、納得ですね。

道徳上の問題

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道徳は、民法のように、明確に明記されているものではありません。しかし、私たちは幼い頃から、「人のものは勝手に奪ってはいけない」「自分がやられて嫌なことは他人にもしてはいけない」と教わってきましたし、それを実践して大人になりました。

不倫は、これら保育園児や幼稚園児でもできるような簡単なことを、平気でしてしまっているものです。したがって、不倫は悪いことだといわれています。

パートナーに嘘を付くから

不倫は、一生を誓い合ったパートナーに嘘を付くことになります。しかも、その嘘は、パートナーを心から傷付ける、非常に悪い嘘です。

「不倫をしてもバレなければ良い」と考えている方もいるでしょう。しかしそれも、パートナーに嘘を付いていることに変わりはありません。付いて良い嘘と悪い嘘がありますが、不倫に関しては完全に後者です。したがって、不倫は悪いものだといわれています。

大事な人を傷付けるから

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不倫は、大事な人を傷付ける最低な行為です。自分の欲望だけを優先させた結果、パートナーを傷付けてしまうのですから、人として最低な人間のやることだといえるでしょう。

世間的に見ても、何の落ち度もないパートナーを傷付ける不倫という行為は、悪いことだといわれています。

結婚式での誓いを破っているから

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結婚式を行った夫婦は、そこで愛の誓いを交わしたことと思います。「病める時も健やかなる時も、一生一緒にいることを誓いますか?」という有名なフレーズのアレです。

結婚式を行っていない夫婦の場合も、軽い気持ちで婚姻届けに判を押したわけではないですよね。

不倫は、結婚当初に誓い合った、とても重要な約束に反した行動を犯したことになります。したがって、不倫は悪いことだといわれています。

宗教で禁じられているから

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日本では、無宗教の方が多いかと思います。

しかし、イスラム教・仏教など、多くの人が属しているとされている有名な宗教では、不倫は悪いことだと定められています。

たとえば、私たち日本人にいちばん近い仏教。

仏教にある五戒の中で、「不邪淫会(ふじゃいんかい)」という決まりがあります。いわゆる、「不倫はいけません」という決まりです。これを破った場合、地獄行きが決定するともいわれています。

悪いと言われている不倫をしてしまう人の心情

不倫は悪いことです。それは、多くの芸能人を見てきて、誰もが理解している事実でしょう。しかし、それでもなお、不倫はこの世からなくなりません。

では、多くのデメリットがあると分かっていてもなお不倫をしてしまう人は、どういった気持ちで不倫をしているのでしょうか。主な理由を6つ紹介します。それぞれ具体的に見ていきましょう。

ストレス発散のため

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私たちは、日々ストレスを溜めながら生活をしています。とはいえ、多くの人が、人に迷惑をかけない方法で、ストレス発散をしていますよね。

しかし、人に迷惑をかける方法でストレス発散を行っている方も、少数派とはいえ存在しています。その「人に迷惑をかける方法でのストレス発散」が、まさしく不倫です。

仕事で上手くいかないことがあって…。パートナーとケンカしてしまってつい…。ほんの出来心で…。このように、不倫に至る経緯には、さまざまな理由があります。しかし、根本を辿れば、「ストレスが溜まっていて、それを吐き出したかったから」が多くの理由を占めています。

寂しさを紛らわすため

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結婚をすると、恋愛をしていた時と比べて、安定した愛情になってしまいます。そこに寂しさを覚えて、寂しさの穴埋めのために不倫をしてしまう人も多いです。

よく言われているのが、「女性は子どもを出産すると、女性や妻ではなく、母になる」です。子どもを出産すれば、そこから子育てをする義務が生まれるので当たり前のことなのですが、夫にしてみたら、これが面白くないのだとか。

今までは自分だけを見てくれていたのに、ある日を境に子ども第一になって、俺のことは一切見てくれない。このような寂しさを感じてしまったことで、不倫に走ってしまい、結果として愛した妻と子どもの両方を失ってしまう男性は非常に多いです。

一方、女性も女性で、「子どもを出産したと同時に、夫が私に構ってくれなくなった」と寂しさを露わにする方もいます。この寂しさが溜まりに溜まると、他の男性に目がくらんで、不倫が始まってしまいます。

このように、寂しさを補うために不倫が始まってしまうことは、特段珍しいものではありません。

欲望を満たすため

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人間にはさまざまな「欲」がありますが、不倫に至るほどの欲求不満は、ほとんどが性関連です。

結婚をして少しすると、セックスレスまたはセックスの回数が減る夫婦が多くなります。それに耐えきれなくなった人が、パートナーではない別の異性と関係を持ってしまうことで、不倫が成立してしまうというものです。

もちろん、不倫相手との間には恋愛感情がないから大丈夫と思って、体の関係を持ってしまうケースもあります。しかし、不倫をされた側からしてみたら、あなたのその感情はどうだって良いのです。自分の欲望を、パートナー以外の他者に求めた時点で、それは不倫です。

自分の居場所を作るため

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結婚して少し立つと、家庭内に自分の居場所がないと嘆く人が出て来ます。そういった人達は、自分の居場所を作るために不倫に走ってしまうことがあります。

こういう人は、家庭内ではもちろん、職場でも自分の居場所がない人がほとんどです。オンオフ両方で自分の居場所を求められないので、そこに不安定さを覚えてしまうのが、そもそもの始まり。そこで、自分を必要としてくれる不倫相手を探し、そこで自分の居場所を確保するという流れです。

これは、自分の存在意義を確かめるための不倫です。

スリルを味わうため

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不倫は、悪いことです。それは、周知の事実です。それでいて不倫が止められない人は、スリルを味わうのが好きな人だといえるでしょう。

「自分はこんなに悪いことをしているけれど、なかなかバレない」「誰かにバレそうで意外とバレない。スリル満点で面白いな」。そう感じながら、不倫という行為自体ではなく、スリルを楽しんでいるのです。

非日常を楽しむため

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不倫は、日常にある家庭とは別の非日常です。

慣れた学校の授業よりも、非日常を味わえる遠足のほうが楽しいと思う気持ちと同じです。家庭にマンネリを感じてしまって、非日常を求めて不倫に走ってしまうわけです。

出張に不倫相手を連れて行くというツワモノもいるので、非日常を求めての不倫は、意外と多いのかもしれません。

相手のことを好きになったから

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抱いてしまった恋心は、なかなか消せないものです。それは、不倫関係でも同じです。不倫をしている自分を客観視して、「不倫という悪いことをしている、申し訳ないな」という罪悪感は、持ち合わせている方がほとんどでしょう。ただ、どうしようもなく、相手が好きなのです。今ある夫婦関係を終わらせて、不倫相手と再婚しようとまでは考えていないのに、なぜか好きが止まらないのです。

不倫関係を終わらせなければ!と思ってはいるのですが、どうしようどうしようと思っているうちに、関係がズルズル長続きしてしまうパターンは非常に多いです。

悪いと言われている不倫をしやすい人の特徴【男性編】

悪いと言われている不倫。では、どういった人が不倫をしやすいのでしょうか。不倫をしやすい男性の特徴を、4つご紹介します。

自分の胸に手を当て、もしくは自分の大切なパートナーのことを思い浮かべながら、以下で紹介する主な事例を見てください。

ある程度自由になるお金を持っている男性

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自由になるお金をある程度持っている男性は、不倫をしやすいです。それは、お金で女性を釣れるからです。

「俺が奢るから一杯付き合ってよ」という、ちょっとしたお酒のやりとりから始まり、不倫に発展する可能性も十分あり得ます。

また、一夜だけの関係も、お金を自由に使えるからこそ成り立つ関係性だといえるでしょう。お金を支払う代わりに、体を重ねたり、そこまで行かずともデートに付き合ってもらったりができるからです。

金銭面的に余裕があるだけで、男性は少し背伸びしがちです。そして、このような男性こそ、まさに不倫に走ってしまいやすいタイプだといえるでしょう。

女性経験が乏しくて誘いを断れない男性

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少数派ではありますが、女性経験が乏しいが故に、不倫に発展してしまう男性もいます。

この場合、「こんな俺を誘ってくれた。今日くらい誘いに乗っても罰は当たらないよな」と軽く考えてしまいます。それが、不倫の始まりです。

さらに、女性経験が乏しい男性は、女性からの強引なアプローチを断り切れないことが原因で、不倫に発展してしまう可能性も。女性経験が乏しい=安心というわけではなく、女性経験が乏しいからこそ、悪い女性に引っかかる可能性が十分あり得るのです。

何事にも無責任な男性

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仕事にも家庭にも無責任な男性は、不倫をしやすいです。

というのも、後先考えず、その場のノリなどで女性と関係を持ってしまう可能性が高いからです。しかも、次から次へと女性を変え、自分の欲望のまま不倫を重ねるケースも少なくはありません。

「俺は関係ない」と、無責任なスタンスで生きているので、不倫が発覚した後に起こる大問題も、頭に入っていない可能性は十分あり得ます。責任感がない男性は、不倫に要注意だといえるでしょう。

甘え上手な男性

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甘え上手な男性は、女性の母性本能をくすぐります。したがって、女性がその気になりやすく、結果として不倫に繋がりやすいです。

何かとボディータッチが多かったり、子どもっぽいいたずらをしてきたりなど甘え方はさまざまですが、女性がついつい気になってしまう行動を起こしてきます。そういう男性は、気になっている女性に母性を求めている場合がほとんどです。

ただ、家庭での妻は、「お母さん」よりも「オカン」になってしまいました。そこで、家庭以外で「優しいお母さん」を求めるため、不倫に走ってしまうというケースです。

悪いと言われている不倫をしやすい人の特徴【女性編】

次に、不倫をしやすい女性の特徴を4つ見ていきましょう。こちらの場合も、自分の胸に手を当て、また、自分の奥さんの性格などを考えながら、読み進めてみてください。

ストレスを溜めやすい女性

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女性は、ホルモンバランスの影響で、ストレスを溜めやすい時期が定期的に訪れます。その時のストレス発散の手段として、不倫に走ってしまう女性は少なからず存在します。

たとえば、ストレスのはけ口がお酒だったとしましょう。居酒屋で気持ち良くお酒を飲んでいたところに、理想とする男性が目の前に現れてしまったら…。いけないこととは知りつつも、ついつい不倫に足を踏み入れてしまう可能性は十分にあります。

「今日くらいいっか」「もうなんでもいいや、むしゃくしゃする」など、後先考えず不倫に走ってしまうケースです。これが、ストレスを溜めやすい女性が、不倫しやすいといわれている理由です。

社交的な女性

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社交的な女性は、それだけで異性と出会う場が多いですよね。話がおもしろかったり、聞き上手という場合が多いので、人と話す機会も非常に多いでしょう。そのようなことで、気付いたら男性に好かれていた…ということもあり得ます。

常に笑顔で社交的な女性は、同性の女性からも好かれるのではないでしょうか。同性である女性からの誉め言葉を聞いた男性が、「そんなに良い人なのか」と意識する可能性も高いです。

したがって、社交的すぎる女性も、不倫の危険性が高いといわれています。

金銭的に自立している女性

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専業主婦やパート主婦などで、月々に使えるお金が限られている女性よりも、金銭的に自立している女性のほうが不倫をしやすい傾向にあります。

自分のお金を自由に使えるので、不倫をしても罪悪感が少なくて済むということがひとつの理由です。さらに、万が一不倫がバレて離婚になった場合も、金銭的に自立しているので、その後の生活に不安がないという点も大きな理由です。

ドラマなどに影響を受けやすい女性

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ドラマは、視聴率を上げるために、日常では到底起こり得ないこともストーリーになっています。しかも、視聴者の感情移入を誘うような展開になっているのです。

ドラマなどに影響を受けやすい女性が、そのような非日常的なドラマのストーリーを理想としてしまったらどうでしょう。自分もあのドラマのようにドキドキする恋愛をしてみたい!と思ってしまう可能性は十分に考えられます。

したがって、ドラマなどに影響を受けやすい女性も、後先考えずに不倫に走ってしまう典型例といえるでしょう。

悪いと言われている不倫はどうして始まるの?

不倫は悪いことだといわれています。それは周知の事実ですが、なぜ人は危険を冒してまで不倫をしてしまうのでしょうか。その主な理由を3つ紹介します。

同窓会での久々の再開

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人生で数回はある同窓会。それが、不倫の始まりになる可能性があります。

たとえば、数年ぶりに会う、当時好きだった異性。同窓会で再開したことで、当時の淡い恋心を思い出し、ついつい思い出話に花が咲いてしまいました。同窓会の終わりには、連絡先を交換し、その後も頻繁に連絡を交わすうちに、なんとなく2人きりで会おうという展開に。なんてことはよくある話です。

同窓会に参加する際は、当時好きだった人と再会しても気持ちは揺らがない!という強い気持ちで参加するようにしましょう。

職場などで仲良くなる

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職場などで仲良くなることも、後々不倫に繋がる可能性は十分に秘めています。

たとえば、異性の直属の部下ができたとしましょう。間近で仕事を教えているうちに、なんとなく距離が近くなり、ついつい不倫の関係になってしまったというのはよくある話です。また、自分の失敗をフォローしてくれた異性の同僚などに恋心を抱いてしまうケースもよくあります。

ただ、職場の仲間たちは、あなたが既婚者だと知っていますよね。そのような状況下で、職場内不倫は到底許されません。2人同時に解雇される可能性もありますので、注意が必要です。

悩み相談をして親密な仲になる

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悩み相談をしたのがきっかけで恋仲になるというのは、不倫だけではなく、通常の恋愛でもあるあるです。「自分なら君を悲しまるような行動はしない」「私ならもっとあなたを愛してあげられるのに」などと甘い言葉をささやき合って、恋が発展することが多々あるからです。

したがって、異性に何らかの相談をされているor相談をしているという場合は、その後不倫に発展しないよう、気持ちを強く持つようにしましょう。

なぜ周りはとやかく言ってしまうのか。不倫の批判をする人の心理

不倫はいけないことだということは、この記事で再三お話をしてきました。ただ、自分が何らかの被害を受けるわけではない第三者の立場から見た不倫は、そこまで悪いことではないはずです。

芸能人の不倫報道や、会社の同僚の不倫疑惑の噂で、なぜ私たちは不倫を真っ向から批判してしまうのでしょうか。その主な理由を3つ見ていきましょう。

不倫は悪いことと言ったほうが周りの意見と合致するから

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これまで見てきたように、不倫が悪いことといわれているのには、さまざまな理由が存在しています。それは、法律上の理由はもちろん、人としての道徳の問題など、さまざまな理由です。したがって、日本では、不倫は悪いことと捉えている人が圧倒的多数です。

日本人は、多数派意見に飲み込まれやすい人種だということは、ご存じかと思います。

たとえばあなたが、「不倫は別にしてもいいんじゃない?」という考えを持ってたとしましょう。しかし、テレビのニュースでは「芸能人の●●さんが不倫をしました。これは悪いことですよね」という報道のされ方がされています。これを見れば、「世間的に不倫は悪いこと。波風立てるのは面倒だから、不倫は悪いものとして、周りの意見に合わせていこう」と考えてしまうのも無理はありません。

日本ではこのように、「不倫は悪いこと」だと捉えられています。私たちはその多数派意見に乗って、不倫している人は悪いと決めつけているだけなのです。

不倫していない自分を正当化したいから

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私たちは、不倫は悪いことだと大口を叩くことで、「不倫をしていない自分はすごいでしょ」と自らを正当化しようとしています。

子どもによくある、「●●君のお母さん!●●君が〇〇君を押したから、〇〇君が泣いちゃった」という告げ口。これは、そのケンカに一切関与していない自分はえらい!と思っている場合に出る告げ口です。

この子どもの例えと同じで、不倫を叩いている人は、実はその不倫自体を悪だと思ってはいないのです。自分が不倫をしていないことを、誇らしく思っているだけなのです。

ストレスのはけ口に利用しているから

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現代は、ストレス社会だといわれています。そのストレスは、不倫は悪いことだと周囲の意見と合わせて騒ぎ立てることで、発散されています。

誰かと意見が合うことは、生きていく上でとても嬉しいことです。自分を肯定された気分になれます。それは、赤の他人の不倫だって良いのです。

自分が「●●って不倫したよね~イメージダウンだね」と発した内容に、「本当だよね!」と友人が乗ってくれるだけで良いのです。そこから「不倫は悪いこと」という内容の会話が成立すれば、ストレス発散になります。

私たちが抱えている日々のストレスを、赤の他人が勝手に解消してくれる。とても素晴らしいことではないでしょうか。

不倫は悪いこと!しかし他人がとやかく言う必要性はないことのひとつ!

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大事なパートナーを傷付けてしまう不倫は、とにかく悪いことです。

しかし、まったくの他人が、その不倫に対してあれこれ騒ぎ立てるのもいかがなものかと思います。不倫の被害者のことも考えて、あまり事を大きくせずに時の経過を待てるような社会作りが必要なのかもしれません。

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