感動と驚き!日本人もきっと好きになるオーストラリアの食べ物

あなたは食べることが好きですか?海外旅行したら、現地の食べ物を満喫するぞ!という期待と自分に合う食べ物がなかったらどうしよう・・・とちょっぴり不安になることもあるでしょう。南半球の大きな大陸、オーストラリアには、日本人にも楽しめる美味しい食べ物が沢山あります。同じ種類なのに呼び方が違う、サイズがとてもビッグなものまで、自然いっぱいのオーストラリアの海と山で育った食べ物を楽しみましょう!

カテゴリー別☆オーストラリアのオススメ食べ物

おすすめの食べ物①シーフード

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オーストラリアで新鮮なシーフードを食べたいなら、メルボルン、タスマニアに行くことをオススメします。

メルボルンには、他のエリアで手に入れることが難しいシーフードがお手頃価格で手に入りやすいです。日本人が大好きなウニやイクラを求めて、メルボルンを訪れるオーストラリア人も多いです。

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タスマニア周辺で獲れるサーモン、タスマニアサーモンとオイスターは格別の味がします。

タスマニアサーモンは、引き締まった筋肉とほどよい脂身がついていて、刺身としてはもちろん、スモークやバターソテーなど、幅広い調理方法で親しまれています。

また、美しいオーストラリアの海域で育ったオイスターは、小ぶりながらもしっかりと味が濃く、ソースは必要ありません。レモン果汁だけで十分です。

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オーストラリアでは、オイスターハッピーアワーを行っているレストランが多く、平日15:00 〜17:00 オイスター1個1ドル(オーストラリアドル)で楽しめます。オーストラリアの価格設定は、日本の約3〜4倍なので、これはかなりお得なハッピーシステムですね。

ミート

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オーストラリアにも日本と同じくらいチキン、ポーク、ビーフが揃っています。そして、スーパーマーケットで日本よりはるかに多く見かけるのがラム肉です。オーストラリアには、羊の牧場が沢山あり、人々も普段からラム肉を好んで食べています。

どの種類のミートも大きめにカットし、オーブンを使って塊を調理することが多いです。

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おすすめの食べ物②ベジタブル

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オーストラリアで栽培されたベジタブルは、日本のものと比べてかない大ぶりなものが多いです。

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【エッグプラント】

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エッグプラント(茄子)は、日本の標準サイズの4倍ほどの大きさです。日本の夏に家庭料理として親しまれている「焼きナス」を作ろうと思ったら、少なくとも1/3サイズまでカットしたほうがよいでしょう。

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【キューカンバ】

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キューカンバ(胡瓜)は、約3倍の長さと太さです。オーストラリアのスーパーで胡瓜を探しているとき、その大きさのあまり存在を認識できず、胡瓜コーナーの前を通り過ぎてしまう日本人観光客も少なくありません。

おすすめの食べ物③フルーツ

【マンゴー】

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マンゴーはお好きですか?日本では、新鮮で大きいサイズのマンゴーを手に入れようと思ったら、その価格にちょっと足踏みするかもしれないですよね。特に宮崎県で栽培される高級マンゴーは、1個1万円と価格設定されることもあるほどです。

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オーストラリアでは、色々な種類のマンゴーがあります。いくつかのエリアでは、高速道路沿いや公園などに大きなマンゴーの木々が沢山あり、なんと取り放題なのです。

オーストラリアの家庭では、10〜12月のマンゴーシーズンになると、大きな容器を持って、ドライブがてらマンゴー狩りに行きます。そして、大量に収穫したマンゴーを一口大にカット、またはミキサーにかけてペースト状にし、冷凍庫で保存して1年間楽しみます。

【バナナ】

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オーストラリアには、バナナファームが多くあります。7〜10月のバナナ収穫シーズンには、世界各国からバックパッカーが集まり、バナナの収穫を手伝います。

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高速道路沿いやイベント会場周辺には、バナナを売りたいトラックが集まり、その中には、海外では非常にレアなことですが、無人販売車もあります。そのトラックには、「○本○ドル」または、「○kg○ドル」と手書きのポスターが貼ってあり、大量に積み上げられたバナナの横にちょこんと量りとお金を入れる箱が用意されています。

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おすすめの食べ物④スイーツ

【パブロバ】

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パブロバを知っていますか?卵白と想像を超える大量のシュガーを使い、美しく焼き上げられている、オーストラリアで最も人気のあるスイーツの1つです。

ストロベリーやバナナなど、オーストラリアの新鮮なフルーツでデコレーションされ、お口の中でフワッと溶ける甘さがたまらなく美味しい、オーストラリア生まれのスイーツです。

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【プディング】

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プリンのことではありません。オーブンで焼き上げるフルートとナッツがたっぷり含まれたドーム型のケーキのことです。生クリームやゴージャスなデコレーションはなく、とてもシンプルなものです。

オーストラリアのクリスマスは、みなさまもご存知のとおり、真夏真っ盛りサマークリスマスです。オーストラリアでは、クリスマスに楽しむスイーツとして、このクリスマスプディングを作る家庭が多いです。

オーストラリア人が好む家庭料理

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オーストラリアでは、よく友達を誘い合って、ホームパーティーを開催します。アフタヌーンティーから、しっかりとしたディナーまで人数もお料理も色々です。そして、ほとんどの家庭では、ケータリングやテイクアウトではなく、その家庭料理でお客様をもてなします。

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「グッドフライデー」と呼ばれる4月のイースターには、オーストラリア人は、シーフード料理を楽しみます。その中でも人気の高いプローン(海老)料理をご紹介しますね。

オーストラリアに滞在中、お泊まりの部屋にミニキッチンが備わっていたら、ぜひ作ってほしいお手頃クイックメニューです。

【ガーリックプローン】

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材料(2人分):

プローン(海老)…200g
マッシュルーム…5個
オニオン…小ぶり1個
コリアンダー…1/2束
オイスターソース…大さじ3
塩、コショウ…各小さじ2

  • プローン(海老)の背ワタ、頭、皮を取ります。テールは、身が縮んでしまうことを避けるため、あえて残しておきましょう。
  • クラッシュガーリック(瓶入り)、塩、コショウ、オイスターソース、すりおろしショウガをそれぞれプローン(海老)と混ぜ合わせます。
  • みじん切りにしたオニオン、コリアンダーとスライスしたマッシュルームを加えて、さらに混ぜ合わせます。
  • フライパンにオリーブオイルを熱し、3の材料を中火で炒めます。
  • 全ての具材に火が通ったら完了!そのままワインといただくのもよし、ライスの上に盛っていただくのも最高に美味しいです。

オーストラリアでは、海老のこと「プローン」と呼びます。「シュリンプください。」と言っても、なかなかお店の人には通じないのでご注意くださいね。

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ちょっと違う食べ物? オーストラリア VS 日本

BBQ

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バーベキュー(BBQ)しよう!と誘われたら、あなたならどんなイメージを浮かべますか?きっと、ビーフ、チキン、ポークなどのミートから、エビ、ホタテなどのシーフード、ベジタブル、そして締めとして焼きそばも加えたい一品として思い浮かべるでしょう。

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あなたがオーストラリア人の家にホームステイしているとします。ホストファザー&マザーから、「週末は、ビーチでバーベキューしましょう。」と誘われると、その週末が待ち遠しくて、盛りだくさんのオージービーフと新鮮なシーフード類をイメージし、ワクワクするでしょう。

そして、週末にホストファミリーに連れられ、ビーチの野外バーベキューテーブルにちょこんと座って待っていると・・・・。目の前の鉄板の上に、ソーセージ、ハンバーガー用にこねられたミンチが盛りだくさん並んでいることに気づきます。テーブルのサイドには、バンズ(パン)とケチャップがスタンバイしています。

そうなのです。日本でホットドッグ、ハンバーガーとして親しまれているものが、オーストラリアの基本的なバーベキューなのです。もちろん、締めの焼きそばは、残念ながら見つけることができないでしょう。

チップス

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チップスといってもポテトチップスのことではありません。スリムタイプのフライドポテトのことをオーストラリアの人々は、チップスと呼びます。太くて大きいフライドポテトは、「ウエッジ」と呼ばれます。

オーストラリアのステーキ専門店などで、メインをオーダーすると必ずと言っていいほど、「サイドディッシュは?」とスタッフに聞かれます。メニューには、色んな野菜の名前と並んで、「チップス」が載っています。

アメリカのレストランのようにポテトチップスをイメージしてオーダーし、頼んだ料理が自分の前に置かれたとき、「何故フライドポテトが?ポテトチップスは?」となる日本人観光客が少なくありません。

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オムライス

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オーストラリアの人々は、ライスとケチャップがコラボされることに非常に嫌悪感を持っています。チキンライス、ハムライスなど、いわゆるケチャップライスの存在を徹底的に否定したがります。そのような理由でローカルレストランのメニューには、オムライスが載っていません。シェフたちも料理法を知りません。

もし、オーストラリアに訪れているとき、オムライスが食べたくなったら、日本人が経営しているレストランやテイクアウトショップに行きましょう!

ハンバーグ

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日本には、和風ハンバーグ、チーズハンバーグなど、色々な種類の美味しいハンバーグ料理が揃っていますよね。もし、あなたがオーストラリアのレストランで同じ感覚でハンバーグを注文したら・・・・ビックリ!

お店のスタッフは、そのお店オススメのハンバーガーを持ってくるでしょう。

オーストラリアでは、「ハンバーグ」という料理がないのです。ハンバーガーに挟まれているミートだけほしいと思ってもバンズ(パン)も必ず一緒にやってきます。

オーストラリアでグルメツアー

オーストラリアには、本当に色々美味しい食べ物があります。人々は、食べることや飲むことを楽しみます。一人でカフェやパブに来ていても、近くの人と会話を始め、一緒に乾杯し、お料理をシェアすることもよくあります。

オーストラリアを訪れたときは、ぜひオーストラリアだけで出逢える食べ物を探し、その味を楽しんでみてください。観光ガイドに掲載されている他国発祥の高級レストランもお洒落ですが、地元の食べ物の素晴らしさを発見するチャンスですよ。

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