【事実婚という選択】結婚しない人生だってある!そのメリット・デメリットとは

【事実婚】という言葉を、ここ数年でよく耳にするようになりましたよね。女性にとって結婚は、夢や憧れであったりして当たり前という感覚もあるかもしれませんが、選んで事実婚の道をゆく女性も増えてきているようです。実際のところ、事実婚を選ぶメリットやデメリットとはどういったものがあるのでしょう?詳しくご紹介していきます♪

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事実婚を選んだ女性の意見にもありましたが、正式に法律婚をしてしまうと、双方の親族関係は避けて通れません。

事実婚なら避けられるというわけではありませんが、比較的、親族からの干渉を回避できるのはメリットではないでしょうか。ただし、しっかりと親族には2人の関係性・事実婚を選んだ経緯は理解しておいてもらった方がベターです。

嫁姑問題になるくらいであれば、よっぽどよい選択かもしれませんね。

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事実婚のデメリット①子どもの親権

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子どもを持つ場合、親権は母側にしかなく、男性に認知をしてもらわないといけません。認知をしてくれた場合、子どもは彼の戸籍にも父親として記載され、万が一関係を解消したとしても、養育費なども請求可能です。

しかし、解消理由があまりよいものではなく、子どもを彼に会わせたくない状況であっても、子どもに親の扶養義務が発生します。事実婚で子どもを持つ際は、『子ども自身にデメリット』になることもあるのです。

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事実婚のデメリット②金銭的デメリット

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万一相手が亡くなった場合、法的な相続権はありません。遺言書などをしっかりと用意しておかないといけない上に、❝法的な家族❞でない場合は遺言書で相続したとしても税金が高くついてしまうのです。

生命保険の受取人になるのも、いくつか条件が出てきてしまいますし、戸建てを購入したい際もローンを組めないというデメリットも出てきます。もちろん、配偶者控除なども受けられません。

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事実婚のデメリット③万が一の時に家族扱いされない?!

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相手が入院したり、ICUに入って同意書が必要になった際に、すんなりと立ち合いができないケースがあります。事前に本人の意志が確認できていればOKですが、本人に確認がとれない場合、病院によっては医師との相談・承諾が必要になることもあるのです。拒否される可能性もゼロではありません。

こういった場合には❝家族❞である確認が一見してわからないことは、事実婚のデメリットと言えるでしょう。

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事実婚のデメリット④周りに誤解される

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事実婚に対する認知度が上がってきているとはいっても、まだまだ日本ではスタンダードになっていない部分もあります。そのため、面白おかしく受け取られてしまい噂にされてしまうことも…そういった点はデメリットにのひとつと言えるでしょう。

しかし、大事なのは2人がどう思っているかということ。周りに理解されなかったとしても、反論したり言い争う必要はありませんよ。

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多様化する男女の関係もあり♪

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メリットもデメリットもたくさんある事実婚ですが、結論からすると❝2人が居心地のよい関係❞が、結婚の枠にハマるのか否かということなんでしょうね。

海外にはパートナーシップ制度などもあり、結婚をしなくても同等の権利が与えられる国もあります。もしかしたら、結婚にとらわれ過ぎず、お互いによい事実婚のような関係が、今後の日本でも主流になる日が来るかもしれませんね!

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