若者にこそおすすめ♪80年代の日本の名曲特集

  • 2020年4月17日
  • 2021年2月11日
  • 趣味

時代とともに進化を続けている音楽。今では人生を送る上で欠かせないツールの一つとなっていますよね。今回は、最近若者の間でもブームが再燃している80年代の音楽について紹介していきたいと思います。どれも今の音楽チャートで上位を取ってもおかしくないような名曲ばかりです。

「さよなら」 オフコース

まずはオフコースから、「さよなら」。

小田和正さんが率いるオフコースの代表曲ともいえるこの曲。

「もう、終わりだね」というフレーズから入るこの曲ですが、冒頭は少し悲しみを帯びたメロディーラインで構成されており、少し切ない「さよなら」が表現されています。

しかし、サビで一気に雰囲気が変わります。

「さよなら、さよなら、さよなら」と同じフレーズが解放感のあるメロディーと共に聴こえてきます。

小田さんのハイトーンボイスも相まって、悲しいはずの「さよなら」というフレーズも、重くなりすぎずスッキリしたフレーズへと洗練されています。

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「異邦人」久保田早紀

こちら、今のお父さん世代には記憶に深く残っているであろう名曲です。

まず、歌っている久保田早紀さんがハチャメチャに可愛いんですよ。ピアノも弾きながら歌うその姿はまさに女神。今どきの若者も目を惹く美しさだと思います。

曲自体も題名の通り、エキゾチックなメロディーになっています。曲中に出てくる男女がどこの国の人なのか、どんな関係かは明示されてはいませんが、聴く人にそれを考えさせてくれる余白を残していますね。本当に美しい曲です。

現在の久保田さんですが、教会などで演奏をなさっているそうです!ぜひ聞いてみたいですね。

「ワインレッドの心」安全地帯

安全地帯、というグループ名を耳にしたことのある若者はある程度いるのではないでしょうか。

ボーカルの玉木さんは、アーティスト選ぶ歌が一番うまい歌手のようなランキングで、必ずと言っていいほどランクインしています。それほどに彼の歌声の表現力というのは頭一つ抜けている所があります。

「ワインレッドの心」という曲をリリースした時の玉木さんのヴィジュアルは、今の玉木さんしか知らない方は想像ができないと思います。セクシーが姿を持った感じです。本当に色気が凄い。ぜひ聞いて欲しい一曲ですね。

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「ダンシングヒーロー(Eat You Up)」荻野目洋子

これは現代の若者でもほとんどの方が知っているのではないでしょうか?

少し前に一大ブームを巻き起こした登美丘高校ダンス部のバブリーダンスで使用されていた曲ですね。

歌っている荻野目さんは、昔とまったく変わらない若々しさで、この曲を踊りながら歌っています。めちゃくちゃカッコいいです。荻野目さんが自分のお母さんだったらな、と思うこともありました。

曲のベースはユーロビートというもので、80年代の日本の象徴でもあるディスコミュージックがそのまま映し出されている曲です。

このように、時を超えてまたヒットする曲って本当にすごいですよね。

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「DESIRE 情熱」中森明菜

昭和のベストアイドルは?と聞かれたら「中森明菜」と答える人もかなり多いはずです。

それまでのアイドルには見られなかったクールな低音ボイス、大人っぽい歌詞。どれをとっても新しいタイプのアイドルでした。

「DESIRE」という曲も、「恋もダンスほど夢中になれないなんてね」という歌詞がありますが、これを十代の女の子が歌うのか。という感です。

しかし中森さんの圧倒的な歌唱力と表現力で、私たちを見事に曲の世界観に引き込んでくれます。サビのキャッチーな振り付けも注目ポイントの一つですね。

「Marionette」BOφWY

日本を代表するロックバンドでもあるBOφWY。ボーカルの氷室さんを始めとして、メンバーひとりひとりのキャラが立っていて、本当に魅力的なロックバンドです。

数々の名曲を持つ彼らですが、その中でも今回はマリオネットを選曲しました。歯切れのよい氷室さんのボーカル、圧倒的にクールなサウンドでそれを引き立てる楽器隊。どれをとっても一級品です。

この曲は、アマチュアのバンドでもコピーするバンドが多いですよね。僕が高校生の時にも文化祭で披露している人がいました。リフが演奏しやすいので、初心者にもトライしやすくなっていることが理由の一つかなと思いました。バンドを始めたい方にはぜひ聞いて欲しい一曲ですね。

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「大都会」クリスタルキング

若い方にはあまり聞きなじみのないグループ名かもしれません。しかし、クリスタルキングはすごいです。例えるならば、昭和版King Gnuといったところです。ボーカルの田中さんの突き抜けるようなハイトーンボイス、もう一人のボーカルであるムッシュ吉崎さんの身体に響く低音ボイス。この二人の作るハーモニーには鳥肌が立ちっぱなしです。

特に「大都会」という曲は二人の声質の違いが際立っており、クリスタルキングとは何か、を簡単に知ることができると思います。他にも北斗の拳の主題歌でもある「愛を取り戻せ!!」など、名曲はたくさんあります。

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「聖母たちのララバイ」岩崎宏美

こちらもかなりの名曲ですよね。

歌詞の中に「戦場」「傷を負った戦士」などのフレーズが出てくるのですが、表現力がある歌手でないと、そういった歌詞は歌う中で浮いてしまうと思います。

しかし、岩崎さんが歌うこの曲では、全てのフレーズが絶妙にマッチし、私たちの目の前に歌の情景を浮かび上がらせます。眠りながら聴くと、一瞬で眠りに落ちてしまいそうな曲です。

ゆりかごの中で母に子守唄を歌われているような、そんな気持ちになれる一曲です。

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「抱きしめてtonight」田原俊彦

この年代を代表する男性アイドルといえば「田原俊彦」でしょう。トシちゃんの愛称で親しまれていますね。

この時代には、キレキレのダンスをソロでやりながら歌うというアーティストはまだいなかったのではないでしょうか?リアルタイムで見ていた人は衝撃を受けたと思います。和製のマイケルジャクソンといった感じですね。今でいう三浦大地さん的なポジションですね。

「抱きしめてtonight」は、耳に残るイントロから始まり、トシちゃんのキレキレのダンスで進行されていきます。「触れたら、壊れそうな瞳だよ今夜は」こんなロマンチックな歌詞をかっこよく歌える男性アーティストはそうそういないでしょう。

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「恋に落ちて Fall in love」小林明子

この曲は、解釈によってさまざまな読み取り方ができる曲です。純粋な愛の歌なのか、それとも不倫の歌なのか。これを判断するのは聴き手次第です。

メロディーもとても美しく、小林さんの柔らかな歌声と非常に良く合っています。「ダイヤル回して手を止めた」という歌詞は、今でこそダイヤル式の電話というのは廃れてしまいましたが、今どきの若者にも好きな人にメールを送ろうとして止めてしまう。こんな淡い経験はあるのではないでしょうか?

この曲を聴くと、そんな甘酸っぱくも切ない思い出が蘇ってきます。

さいごに

今回は、数ある名曲の中から10曲をピックアップしましたが、きっと皆さんのお気に入りになる曲はあると思います。優れた名曲というのは時代を超えて愛されますから、現代の若者にも聴かれているというのも納得ですよね。

様々な曲を聴くことで、私たちの世界はより豊かになり、様々な考えを持つことができます。この機会に80年代の音楽以外にもたくさんの音楽を聴いてみましょう。この記事が、あなたの人生を豊かにするきっかけになればと思います。

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